
「今日はお肉が食べたいな」



「カオマンガイみたいなものが食べたいな」
そんなところから、今回のごはんができました♡
わが家で作ったのは、鶏もものカオマンガイ風。
生姜がなかったので、オイスターソースを使ってコクのあるねぎだれを作ってみたら、これが思った以上においしくて♡
さらに今回は、オールパンとコンロの炊飯モードを使って、ごはんと鶏もも肉を一緒に調理しました。
以前はオールパンでごはんを炊くときも、火加減を見ながら時間を測っていた私。
でも、コンロに炊飯モードがあることを知ってからは、すっかりおまかせするようになりました。
ごはんと鶏肉を炊いている間に、副菜とスープを作れるので、「何品も作らなきゃ…」という自炊のハードルがちょっと下がります。
もともと自炊があまり好きではなかった私ですが、最近は「どうしたらラクに、おいしく作れるかな?」と考えながら、自分なりに献立を組み立てるのが少し楽しくなってきました。
今回は、そんな我が家のラクしておいしいカオマンガイ風ごはんをご紹介します。


オールパン×炊飯モードで作る鶏もものカオマンガイ風
わが家では、オールパンというお鍋でごはんを炊いています。


レシピカードは炊飯器用です。お米の水加減は、炊飯器の水加減でOK。
料理酒を足す場合は、酒を入れる前に大さじ1分を取り除いてから、お酒を入れましょう!
私は、料理酒ないので水だけ。臭みもなく仕上がりました。
材料
4人分くらい
- 米……2カップ(オールパンの場合)
- 鶏もも肉……2枚
- にんにく……1/2〜1かけ
- 鶏ガラスープの素……小さじ1/2〜1
- 塩……小さじ1/3
今回はしょうがも料理酒も使わずに作りました。
しょうがは出番が少ないので、わが家では常備していません。
でも、にんにくはごはんとねぎだれに少し使っています。
作り方
① 米を準備する
米を洗って、30分程度浸水後、オールパンに入れます。
そこへ、にんにく、鶏ガラスープの素、塩を加えます。
オールパンでは、1カップでお米を計っています。
お水も同じカップを使い、お米と同じ量を入れます。
(お米2カップなら、お水も2カップです)
② 鶏もも肉をのせる
鶏もも肉を米の上にそのままのせます。今回は鶏もも肉2枚をどーんとのせる!
厚みのあるところには切れ目を入れて、なるべく同じくらいの厚さにしておきます。
③ コンロの炊飯モードで炊く
コンロの炊飯モードにおまかせします。
以前は火加減を見ながら時間を測っていましたが、炊飯モードを使うようになってからは、すっかりおまかせです。
④ 炊いている間に副菜とスープを作る
ごはんと鶏肉を炊いている間に、今回は副菜とスープを作りました。
これが、私がオールパン×炊飯モードを気に入っている理由。
主食とメインをセットしておけば、その間にほかのおかずを作れる!
⑤ 炊き上がったら鶏肉を取り出して盛り付ける
鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、ごはんと一緒に盛り付けます。
あとは、オイスターねぎだれをかけて完成!
しょうがなしでもおいしい!オイスターねぎだれ
このタレがおいしかった!オイスターソースが決め手!
材料
- 長ねぎ……10cmくらい
- オイスターソース……小さじ2
- しょうゆ……小さじ2
- 酢……大さじ1
- 砂糖……小さじ1
- ごま油……小さじ1
- にんにく……少々(お好みで)
※水は入れていません。味が濃い目かなと思ったら薄めてください。
作り方
長ねぎをみじん切りにして、すべての材料を混ぜるだけ。
しょうがは出番が少ないので、わが家では常備していません。
にんにくもたくさんは使わないので、今回は少量だけ。
最近、オイスターソースが味付けの幅を広げてくれることを発見して、わが家の定番調味料になりました。
そこで今回もタレに使ってみたら、これが大正解!
お酢の酸味とオイスターソースのコクが合わさって、ごはんがすすむ味になりました。
鶏もも肉に味付けをしなくてもタレがあれば十分。
ちゃんとカオマンガイっぽくなって美味しくできました♡
オールパン+炊飯モードでラクする
私が炊飯器を使わなくなったのは、お鍋で炊飯をしてみたいという憧れもあったし、置き場所がなくなったということもありました。
それに、保温モードでほったらかしにしてしまい、食べるタイミングを逃して無駄にしてしまうことも。
オールパンで炊飯するようになってからは、炊き立てのごはんを食べて、余ったごはんはすぐに冷凍。
冷凍ごはんにしておくことで、次の食事もラクになる。
そんな良い循環が生まれました。
カオマンガイ風と一緒に作ったこの日の献立
この日はこんな献立でした。
- 🍗 鶏もものカオマンガイ風
- 🥒 わかめ・きゅうり・カニカマ・コーンの酢のもの
- 🥦 蒸しブロッコリー
- 🥚 もやしと卵のスープ
酢のものレシピ
- 酢……大さじ2
- 砂糖……大さじ1
- しょうゆ……小さじ1
に、きゅうり・わかめ・コーン・カニカマを混ぜただけ。
こちらも水を加えず、調味料だけで和えています。
野菜から水分が出るので、最初は少し濃いめくらいでちょうどよくなります。
まとめ|ラクする工夫で、家族が喜ぶごはんに
家族もみんな美味しく食べられる食事が1時間程度で作れました。
結婚して、家事をやるようになって10年ほど、やっとやっと、自分でも美味しいと思える食事を作れるようになりました。
結婚前は、外食やコンビニが一番おいしいと思っていたころから随分変わったなぁと、ふと思います。
お気に入りのレシピが増えてきたのはもちろんですが、お気に入りのキッチン用品も増えてきたのも、おうちご飯が楽しくなってきたことのひとつ。
あとね、意外と生姜やニンニク、料理酒がなくてもなんとかなる、ということも分かるようになってきて、料理のハードルが下がってきました。
自炊をラクにしながら、これからも「おいしい」を増やしていけたらいいなと思います。
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