こんな悩みありませんか?
- 入学準備で消しゴムは何個買えばいい?
- 予備は必要?
- すぐなくすって本当?
わが家には小学3年生の男の子と1年生の女の子がいますが、実際には兄妹でも消しゴム事情は全然違いました。
この記事では、わが家の経験をもとに、必要な個数や予備の目安をご紹介します。
結論:最初は3〜4個あると安心
基本、筆箱に1個あれば大丈夫な消しゴム。子どもの手で持ちやすく、消しやすいかな、と思うもの。そして、本人たちが持ちたいと思えるものを選ぶようにしました。
わが家では「筆箱に1個+予備2〜3個」を用意しています。入学準備の時点で合計3〜4個あると安心でした。
使いにくくてボロボロしちゃったり、失くしてきたりと突然のトラブルにも対応できるように、予備は準備しておくと心持ちが変わりますよ。
男の子は予想以上になくなる(笑)
3年生男の子の筆箱、ふと見ると、黒い小さい消しゴムが2~3個。
なんで?って聞くと、「かっこいいから」だそう。
そんなにいる?と聞いても、必要なんだそうですよ。(何に使うんだ?)
男の子の筆箱って、ほんと宇宙空間。(笑)
こんなの買ってた
女の子は意外と長持ち
一方、娘は入学時に準備した消しゴムを今でも大切に使っています。
もちろん個人差はありますが、兄妹でもこんなに違うんだなと感じています。
リアルに使ってるもの
予備は必要?わが家は2〜3個常備しています
あれがない、これがない!と言われるのってたいてい夜だったりしませんか。
急に言われても…!!!!ってならないように、ママパパの安心のために予備はある方がおすすめです。
子どもって、学校行く直前に言ってきたりするからね。そんな時に慌てない様にしておきましょう。
まとめて買っておくことはおすすめです。
消しゴム選びのポイント
よく消える
ケースが破れにくい
シンプルで授業に集中しやすい
名前を書けるスペースがある
色々試してみるとよいと思います。
我が家は同じ種類ではなく、何種類か置いておいたりしています。(子どもによって使いやすさが違うっぽいです)
その中でお気に入りが見つかれば、多めに購入をしていたりしています。
まとめ
筆箱を準備するときは、2~3個余分に消しごむを準備しておくと安心です。
特に男の子はなくしたり、ちぎったり、でいつの間にか消えます(笑)
使ったら、買い足す、をしつつ子どもの学校生活を応援しましょう。
入学準備では、消しゴム以外にも気になる文房具がたくさんあります。
▶ お名前鉛筆は何本必要?

▶ 赤青鉛筆は何本必要?
▶ 定規はどんなものがいい?


