小学校の鉛筆は何本必要?入学前に準備したい本数と予備の目安【実体験】

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小学校入学の準備をしていると、「鉛筆って何本あれば足りるの?」と悩みますよね。

子どもが入学前は、「あんまり多くても必要なのかしら?」と思っていました。

でも実際に小学校生活が始まると、その考えはすぐに変わりました。

今回は、子どもたちが1年生になって実感した「準備してよかった文房具」と「予備があって助かったもの」をご紹介します。

目次

鉛筆は筆箱に入る本数だけでは足りない

筆箱には5〜6本程度しか入りませんが、家にはその倍以上のストックがあると安心です。

鉛筆は毎日使うので、気づけば短くなっていたり、学校でなくしてしまったりすることもあります。

「明日使う鉛筆がない!」と慌てないように、わが家では名入れ鉛筆をまとめて購入してストックしています。

特に男の子は、何が起こるか本当に予測できません(笑)。

先日の筆箱がこちらです。

「昨日まであった鉛筆が見当たらない」ということも珍しくないので、予備があるだけで気持ちに余裕ができます。

赤青鉛筆も予備があると安心

赤青鉛筆は1本あれば十分と思っていましたが、削って短くなったり、なくしてしまったりすることもあります。

わが家では予備も用意しておいて正解でした。

使えなくなってから買いに行くより、最初から準備しておく方が気持ちもラクです。

赤青入りセットは便利かも!

消しゴムも予備は必須

消しゴムも意外となくなります。

落としてしまったり、小さくなって使いづらくなったり…。

予備を1〜2個置いておくと、「明日までに買わなきゃ!」と焦らずに済みます。

定規も意外と出番が多い

入学前は鉛筆ばかり気にしていましたが、意外と盲点だったのが定規です。

授業で使う機会もあるので、学校指定のサイズを確認して準備しておくと安心でした。

鉛筆削りはあえて手動を選びました

わが家は電動ではなく、手動の鉛筆削りを使っています。

電動は便利ですが、故障する可能性もあります。

手動ならシンプルで長く使えますし、子ども自身が鉛筆を削る習慣も身につきました。

毎日のことなので、「自分で準備する」という練習にもなっています。

我が家のリアルバイ。シンプルなものが一番便利!

ぴったりではなく「予備」が心の余裕になる

入学準備は、必要最低限だけをそろえようと思いがちです。

でも実際に小学校生活が始まると、予想外のことがたくさん起こります。

だからこそ、わが家では**「ぴったり」ではなく「少し多め」**を意識して準備しました。

鉛筆、赤青鉛筆、消しゴム…。

どれも予備があるだけで、「なくなった!」と慌てることが減り、親の心にも余裕が生まれます。

これから入学準備をする方は、ぜひ「予備もセットで準備する」という視点も取り入れてみてくださいね。

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