こんな悩みはありませんか?
- 赤青鉛筆は何本買えばいい?
- 予備は必要?
- 赤青半分と赤が多いタイプ、どっちを選べばいい?
わが家には小学3年生の男の子と1年生の女の子がいます。
実際に使ってみると、赤青鉛筆はたくさん必要というより、「予備があると安心」な文房具でした。
この記事では、わが家の実体験をもとに、必要な本数や選び方をご紹介します。
結論:最初は1本+予備1〜2本あると安心
我が家では、筆箱に1本、家に予備を1〜2本用意しています。
赤青鉛筆は毎日たくさん使うわけではないので、多く買いすぎなくても大丈夫でした。
鉛筆はいつの間にかなくしてしまう息子ですが、赤青鉛筆は1年間ほぼ1本で足りました。
予備は必要?わが家は1〜2本常備しています
「赤青鉛筆ない!」と言われても慌てないように、わが家では予備を1〜2本常備しています。
赤青半分?赤多め?どっちがいい?
買い物に行って知ったのが、赤と青が半分ずつになっているタイプもあれば、赤色が長めになっているタイプもあります。
学校の先生の使い方や、お子さんがどちらをよく使うかによっても変わるので、最初からまとめ買いしすぎないのがおすすめです。
「赤ばかり使うかな?」と思って赤多めを選びましたが、実際には青も意外と使っています。
最初から大量に買わず、子どもの使い方を見ながら選ぶのがおすすめです。
わが家ではこんな選び方をしました
最初は、赤青半分タイプの赤青鉛筆を購入してみました。
その後、赤多めがあるのか!こっちのほうがよさそう?と思って予備として、赤多めの赤青鉛筆を購入。
予備として置いているものを使ったら、買い足す、というルーティーンです。
選ぶときのポイント
- 名前を書ける
- 持ちやすい
- 学校指定がないか確認
- 赤多めタイプもある
赤青半分ずつタイプ
赤7:青3タイプ
よほど大量に使う方じゃなければ、2本セットくらいでちょうどよいですよ。
まとめ
まず最初は1本あれば十分ですが、失くすこと、折れてすぐ使えなくなってしまうことも考えて、家に予備を1〜2本置いておくと安心です。
赤青半分・赤多めは学校や子どもの使い方に合わせて選ぶとよいですね。
入学準備では、赤青鉛筆以外の文房具選びも気になりますよね。
消しゴムや鉛筆の記事もぜひ参考にしてみてください。




