こんな悩みはありませんか?
- 入学準備の文房具、何を買えばいい?
- 必要最低限だけで大丈夫?
- 実際に使ってよかったものを知りたい
- 実際、どんなものを購入しているの?
わが家には小学3年生の息子と小学1年生の娘がいます。
実際に入学準備をしてみると、「これは買ってよかった!」と思うものもあれば、「最初から知っておきたかった…」と思うものもありました。
この記事では、実際に2人の子どもの入学準備をして、今も使っているものを中心にご紹介します。
入学準備で文房具を選ぶポイント
まず一番大切なのは、学校からの指定を確認することです。
学校によっては、キャラクターものがNGだったり、サイズに指定があったりすることがあります。
そのうえで、
- 子どもが使いやすいもの
- 子ども自身が気に入ったもの
- 壊れにくいもの
を選ぶのがおすすめです。
「丈夫さ」も重視して選びました。
買ってよかった文房具7選
① お名前鉛筆
色々な鉛筆がありますが、持ちやすく、書きやすいものが良いと思います。
我が家は、名前入り鉛筆を注文して、名前書きストレスをなくしました!
最初は10本程度入っているものを選んでおくと、予備も含めて安心です。

② 消しゴム
入学準備では、消しゴムは1個だけでなく予備を2〜3個用意しておくと安心でした。
特に男の子は、いつの間にか小さくなったり、なくしたりすることも…。
低学年のうちは定期的に筆箱チェックも必要。

③ 赤青鉛筆
わが家では、1本+予備1〜2本を用意しています。
赤多めタイプ・赤青半々タイプの違いも紹介しています。
赤多めがいいのかなと思ったら、意外と青も使うらしい…
学校や授業、担任の先生によるので使いながら様子を見ていくのをおすすめします。

④ 定規
15cm前後で筆箱に入るサイズがおすすめ。
男の子には丈夫なアルミ製も使っています。

⑤ 筆箱
わが家で選んだ筆箱は、こちらの記事にあります。
鉛筆の先が見えるので、筆箱をいちいち開けなくても「ちゃんと削れてる?」を確認できるのが便利でした。

⑥ 下敷き
下敷きはシンプルなものを選びました。…実際使っているのかは不明ですが、持ち物リストにはあります。

⑦ 傘
ランドセルを背負う小学生は、後ろが長くなる傘がおすすめです。
女の子用のかわいらしいカラーがなかなか無いので、早めの準備をおすすめします。

入学準備で「あってよかった」と思ったこと
子どもの行動は、本当に予測不可能です(笑)。
「消しゴムがなくなった!」
「定規が必要だった!」
そんなふうに急に言われることもありました。
少しだけ予備を用意しておくだけで、慌てることがぐっと減ります。
とはいえ、買いすぎても使い切れないことがあるので、「必要になったら買い足す」くらいの気持ちがちょうどいいと感じています。
まとめ
文房具は、高価なものをそろえる必要はありません。
子どもが使いやすく、「これがいい!」と思えるものを選ぶことが一番大切だと感じています。
入学準備の参考になればうれしいです。
我が家の入学準備購入品はこちら
この記事でご紹介したものや、入学準備で実際に購入したものを楽天ROOMにまとめています。
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