こんな悩みはありませんか?
- 小学校の定規はどんなものを選べばいい?
- 15cm?アルミ?プラスチック?
- 入学準備で定規は必要なの?
わが家では、入学時の持ち物リストに定規が載っていなかったため、第1子である息子の入学時には準備していませんでした。
でも、学校生活が始まってしばらくすると、子どもから「定規がいるよ!」と言われてびっくり。
慌てて買いに行ったことを今でも覚えています。
この記事では、実際に使って感じた「小学校の定規の選び方」と、わが家で選んだポイントをご紹介します。
結論|15cm前後で筆箱に入る定規がおすすめ
わが家では、次の4つを重視して選びました。
- 筆箱に入るサイズ
- 細すぎず太すぎないこと
- 目盛りが見やすいこと
- 子どもが「使いたい!」と思えるデザイン
毎日使う文房具だからこそ、子どもが使いやすいことを一番に考えて選びました。
入学準備の持ち物リストになくても必要かも
わが家では、入学時の持ち物リストに定規は入っていませんでした。
「先生から必要になったら連絡があるのかな?」と思っていたのですが、ある日子どもから「定規を使うから必要!」と言われ、慌てて購入することに。
授業では、ノートに線を引いたり長さを測ったりする場面で使っているようです。
その経験があったので、第2子の娘のときは入学準備の段階で一緒に購入しておきました。
「あとで慌てなくて済む」という安心感があり、おすすめです。
わが家が選んだポイント
① 筆箱に入るサイズ
15cm程度ならほとんどの筆箱に収まり、持ち運びにも困りません。
② 目盛りが見やすい
数字が大きく、目盛りがはっきり見えるものを選びました。
子どもも使いやすそうで、線も引きやすそうです。
③ 子どもが「これがいい!」と思えるもの
毎日筆箱に入れて使う文房具なので、子ども自身が気に入って使えることも大切だと感じました。
お気に入りの文房具だと、学校へ持って行くのも少し楽しみになりますよね。
男の子にはアルミ製もおすすめ
男の子って、本当に予測不可能(笑)。
わが家では、プラスチック製の定規を壊して帰ってきたことがありました。
そこで購入したのがアルミ製の定規です。
少し重さはありますが、その分丈夫で壊れにくく、今も長く使えています。
しかも、アルミの質感が「かっこいい!」と息子のお気に入りになっています。
定規を選ぶときのポイント
- 筆箱に入るサイズ
- 見やすい目盛り
- 学校指定を確認
- 丈夫さ
- 子どもが気に入るデザイン
まとめ
小学校で使う定規は、15cm前後で筆箱に入るサイズがおすすめです。
わが家のように、持ち物リストには載っていなくても必要になることもあるので、入学準備の段階で用意しておくと安心ですよ。
特に男の子は丈夫なアルミ製もおすすめ。
毎日使う文房具だからこそ、お子さんが「これがいい!」と思える一本を選んで、楽しい学校生活につながるといいですね。




