先日のチョコレートの講座で質問がありました。
私なりの想い、書いておこうと思います。
ちなみに、大前提として【チョコレートは嗜好品】と考えてます。
「何歳からチョコレート食べさせますか?」
先日の親子レッスンにてご質問いただきました。
うん。とっても分かる。
私もすごく悩んだ。検索もした。
明確な答えがでないままだったけど、なんとなく3歳くらいまでは食べさせなくてもいいし、チョコレートという存在を教える必要もないよねと、夫婦で共有した覚えがあります。
検索していたら、3歳頃から食べ始めるお子さんが多いのかな?という印象でした。
我が子も、3歳過ぎたら解禁になりました。が、こちらから働きかけるようなことはしていません。

わたしとしての考え方をお伝えしました。
市販品、主にスーパーなどのお菓子売り場に置いているチョコレートの裏側の原材料を見てみると。
砂糖や植物油脂、カカオマス…などと書かれています。お砂糖の量ってどのくらいなのだろうか。植物油脂ってどんなあぶらを使っているのだろうか。
と、疑問に思うことが増えました。
そのチョコレートを食べてもらうよりは、
ママがつくった、材料やお砂糖の種類が分かっているチョコレートを食べてもらいたい、そう考えています。
年齢が上がってくると、お友達通しのやりとりや外食、いただきものなどで様々な食品・おやつと出会います。それらを否定したり、拒否したりすることは私はしません。
ありがたくいただいたり、購入し、本人の経験として与えています。
時々、「ママはこっちのほうがいいかな」と言ってしまうこともありますが、基本的には本人に選択してもらう、ということを心掛けています。
食べた時に感じることや体感をいろいろと経験して成長していけたらいいなと考えています。
どんな食べ物も食べすぎ注意!
チョコレートに限らず、どんな食品も偏って食べることはおすすめしません。
チョコレートも微量のカフェインが含まれているので、おとなもこどもも飲食するときの量はほどほどに。
そして、あくまでも嗜好品のひとつということ。
子どものおやつの考え方は、胃が大人より小さいけれどエネルギーの消費が多い子どもが本来3食でまかないきれない栄養、エネルギーを補給する、補食という考え方です。
補食に向いているのは、砂糖の使っていないフルーツやおにぎり・芋などの炭水化物。おとなが考えているようなおやつではないのです。
それも念頭に置いたうえで、おやつの選択が出来たらいいのかなと思います。
…といっても、我が家のおやつも甘いモノばかりですが…。
チョコレートやおやつの与え方について、自分なりの想いをもっていけるとよいなと思います。
こんな風に考えてる。などありましたら、ぜひお聞かせください。

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