【2023夏】母と子の大冒険③【子連れ九州旅】

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こんにちわ。千葉県松戸市内でおうち教室を主宰しています。めぐみです。

8月中旬、子ども2人を連れ、九州に旅に行ってきました。
このページは、私の備忘録とともにこの旅で感じたことを綴りたいと思います。

①と②はこちらから▼

目次

信頼と肩の力を抜くということ

無事に5日間の子連れ九州旅を終えて、感じたことは、

いかに私自身が自分のこと、周りのことを信頼していなかったのか、ということ。

母親とはこうあるべき、にとらわれてしまっていたか、ということ。

子どもたちは〇〇だから、と決めつけていたこと。

特に子どもたちは、人見知りだろうし癇癪出したりして、友人のお子さんたちと仲良くできないかもしれない、なんて思いこんでいたけれど、実際にふたを開けてみれば、自分の感情も出しながらも、お友達関係をしっかり構築できていた。

子どもたちは子どもたちなりに学んでいたし、成長していることに気が付きました。

私は私で、自分には出来ないことを素直にヘルプを出せば、出来る人がやってくれて…と誰かを頼ることが悪ではないということを実体験出来ました。

私はひとりでやりきらなければいけない、ということに囚われて生きてきたから、なんでも一人で何とかしようとしてしまう癖があります。

その価値観をいい意味で壊してくれたのが、一緒に旅をしてくれた友人たち。

それぞれが、今出来ること、やるべきこと、をすっと考えて動く、それをすることが出来たかけがえのない友人たちです。

肩の力を抜いて、頼ることをを教えてもらいました。

助けてくれる人がいたということ

子どもたちと3人で大宰府に行こうと高速バスに乗り込んだ時。満席で立っていました。飛行機後で少しお疲れ気味だった子どもたち。下の子を抱っこしたままバスで立っていたのですが、一組のカップルがうとうとしていた娘を見て、席を譲ってくださいました。

自分たちも座れてホッとしていただろうに、譲っていただいて。

本来であれば私が対策を取らなければいけないのに、快く席を譲っていただけて本当にありがたかった。

次は、私が誰かにこの御恩は返そう、とずっと心に留めています。

子育ては夫婦だけじゃできない

4組の母子が集まって、旅をした今回。
それぞれの親子のかかわり方や子どもたちのことが垣間見れたこと、とても勉強になりました。

そして、どうして我が子だとキーっとなるのに、他人の子はそうならないのか…(笑)

何が違うんだろうね、なんて話したり。

いろんな家族の子育ての仕方を学ぶ、知るいい機会でした。

今しかできない体験はいつやるの

子どもが6歳、3歳、ママが37歳の夏は今しかありません。

今しかできない、感じられない体験ができたことがとても財産になったと思います。

子連れが苦手、なんて言っている場合じゃない。

子連れだからこそ感じること、いいことも不便なこともすべて受け止めて、考えて、感じて。

私自身を成長させてくれる、いいきっかけになったし、子連れでも、ひとりでも、どんな時でもその時その瞬間を楽しんで生きよう、そう思わせてくれる5日間でした。

さあ、次はどこに行こう?

次は家族旅行かな。母子旅かな。一人旅かな。

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やってみたいと思ったこと、チャンスに乗らなければそのチャンスはもう来ません。
決めちゃえば意外となんとかなるもんです♡

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